[Seasar-user:19928] Re: (続)S2BlazeDSでの認証の実装

Koichi Kobayashi [E-MAIL ADDRESS DELETED]
2010年 6月 29日 (火) 02:00:30 JST


小林 (koichik) です.

Date:    Tue, 29 Jun 2010 01:22:55 +0900
From:    tmp <[E-MAIL ADDRESS DELETED]>
To:      [E-MAIL ADDRESS DELETED]
Subject: [Seasar-user:19927] Re: (続)S2BlazeDSでの認証の実装

> 設定ファイルにクラス名を書く事は問題ないような感じがします。

なぜ問題がないと判断できるのかよく分かりません.
設定ファイルに記述するということは,そのサービスは
Seasar2 (S2BlazeDS) ではなく BlazeDS で管理すると
いうことです (たぶん).

それなら,そのサービスは Seasar2 で扱うべきでは
ないでしょう (たぶん).

現状は,BlazeDS と Seasar2 でコンポーネントを
二重に管理している状態なのでは?
そのせいで,

> しかしながらHot Deploy下でサーバ起動時に以下のようなメッセージはでます。
> org.seasar.framework.container.util.S2ContainerUtil - クラス(*該当クラス
> 名Service*)のコンポーネント定義を登録します
> org.seasar.framework.container.util.S2ContainerUtil - クラス(*該当クラス
> 名Dto*)のコンポーネント定義を登録します
> 
> とおもったら実行時(サービス呼び出し時)に
> 
> WARN org.seasar.framework.container.hotdeploy.HotdeployClassLoader - HOT
> deploy対象クラス(*該当クラス名Service*)が非対象クラスから参照されて通常
> のクラスローダにロードされています。
> DEBUG org.seasar.framework.container.util.S2ContainerUtil - クラス(*該当
> クラス名Service*)のコンポーネント定義を登録します
> 
> というメッセージがでます。

ということになるのでしょう (たぶん).

Seasar2 は自分でサービスを扱うつもりで
自動登録したら,それを BlazeDS に使われて
しまって警告が出ているということです.

SAStruts を使っているのに Action を
struts-config.xml に定義してしまっているのと
似ていると言えば伝わるでしょうか?

> これは、正しいうごきではないのでしょうか?

おそらく正しくないと思われます.

サービスを BlazeDS で扱いたいのなら,
そのサービスは Seasar2 の管理下から外す
(該当のサービスをルートパッケージから外す).

サービスを Seasar2/S2BlazeDS で扱いたいなら,
サービスを BlazeDS の設定ファイルに記述するのを
やめる.

このどちらかではないかと (たぶん).
# 繰り返しますが自分は BlazeDS も S2BlazeDS も
# 触ってないので大間違いかもしれません.


-- 
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