[Seasar-user:19840] Doma 1.7.0 リリース

Toshihiro Nakamura [E-MAIL ADDRESS DELETED]
2010年 6月 3日 (木) 02:10:24 JST


中村(taedium)です。

Java6対応のDaoフレームワーク Doma 1.7.0 をリリースしました。

ダウンロードはこちらからできます。
http://doma.seasar.org/downloads.html

Mavenをご利用の方はこちらを参照ください。
http://www.seasar.org/wiki/index.php?Maven2RepoRemote

以前のバージョンから移行するには移行ガイドを参照ください。
http://www.seasar.org/wiki/index.php?DomaUpdateOperationLog


1.6.0からの変更点は以下のとおりです。

*Bug
・[DOMA-183] - [Core] 値型がprimitive型のドメインクラスをDaoの戻り値
 として定義するとエラーになる問題に対応しました。
・[DOMA-186] - [Gen] GenタスクのEntityConfigのentityPropertyClassNamesFile
 パラメータのキーにクラス名を指定した場合に、プロパティのクラス名が
 解決されない問題に対応しました。
・[DOMA-189] - [Core] SQLファイルの実行でRANK()のように内側に何も含まない
 括弧が出力されない問題に対応しました。
・[DOMA-190] - [Gen] GenタスクのEntityConfigのsuperclassNameパラメータを
 指定した場合、スーパークラスに存在するプロパティに対応するカラムが
 SQLファイルに出力されない問題に対応しました。

*Improvement
・[DOMA-180] - [Doc] チュートリアルで使用するデータベースをHSQLDB
 からH2に変更しました。
・[DOMA-187] - [Core] 更新系メソッドでSQLファイルを使用する場合でも、
 メソッドのパラメータにエンティティがあればリスナーを呼び出すように
 しました。
・[DOMA-193] - [Core] @Update(sqlFile=true)や@BatchUpdate(sqlFile=true)の
 場合にも、楽観的排他制御のチェックを行なうようにしました。
・[DOMA-194] - [Core] @Update(sqlFile=true)や@BatchUpdate(sqlFile=true)の
 場合にも、バージョンを自動でインクリメントするようにしました。
・[DOMA-195] - [Core] @Delete(sqlFile=true)や@BatchDelete(sqlFile=true)の
 場合にも、楽観的排他制御のチェックを行なうようにしました。
・[DOMA-196] - [Core] @Updateと@BatchUpdateのincludeVersion要素を
 非推奨にし、代わりにignoreVersion要素を追加しました。

* New Feature
・[DOMA-179] - [Core] SQLのスクリプトファイルを実行するための
 @Scriptを導入しました。
・[DOMA-181] - [Tools] @Scriptに対応してscriptファイルへ遷移したり
 scriptファイルを作成したりできるようにしました。
・[DOMA-182] - [Core] 列挙型を任意の値でデータベースに永続化
 できるようにしました。
・[DOMA-185] - [Gen] SQLファイル生成用のテンプレートを用意することで
 任意のSQLファイルを生成できるようにしました。
・[DOMA-188] - [Gen] Genタスクで、DaoのDelegateを自動生成可能としました。

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Toshihiro Nakamura <[E-MAIL ADDRESS DELETED]>




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