[Seasar-user:12034] Re: Fw: Re: WASデータソース設定について

Koichi Kobayashi [E-MAIL ADDRESS DELETED]
2007年 12月 11日 (火) 00:00:10 JST


小林 (koichik) です.

Date:    Mon, 10 Dec 2007 22:05:34 +0900
From:    Jun S Satoh <[E-MAIL ADDRESS DELETED]>
To:      [E-MAIL ADDRESS DELETED]
Subject: [Seasar-user:12032] Re: Fw:  Re: WASデータソース設定について

> jta-was6.dicon(相当)、および設定ファイルで指定している、WASが提供する
> com.ibm.wsspi.uow.UOWManagerクラスは
> http://s2container.seasar.org/2.4/ja/transaction.html ページに(注1)がつ
> いていないことから
> IBM社のサポート範囲であるという認識でよろしいですか。

はい.

> バージョンアップを行わない場合、s2が提供するトランザクションマネージャ、コ
> ネクションプールを使用することを想定していますが、
> s2のトランザクションマネージャ、コネクションプールを使用するメリット/デメ
> リットがあれば教えてください。

[Seasar-user:11984] からのスレッドと同様になるので
参考にしてください.

[Seasar-user:11985]
> > 一番大きな違いは,S2JTA はトランザクションログを
> > 取らないことです.
> > そのため,2 フェーズコミット中に S2JTA が稼働している
> > プロセス (マシン) に障害が発生すると,復旧が困難に
> > なる場合があります.
> > もっとも,この手の障害に対しては運用手順も含めて
> > ちゃんとしておかないとあまり意味がありませんが.


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