[Seasar-user:313] Re: Nazuna 2004

B starlogic.jp HABU Akihiro 羽生章洋 habu
2004年 1月 2日 (金) 22:18:15 JST


Yasuo Higa <[E-MAIL ADDRESS DELETED]>さん:

> ・Flowletの廃止

(T.T)(T.T) まぁ、昨年末の2人で飲んだ際の
話の流れからすると納得なのですが、う〜ん(^^;;

個人的に、「フロー制御」と「ルール処理」っていうのは
別々に扱うべきだと思ってて、それを同じ構文で処理するが
ために、簡単にネスト出来ちゃうのが、仕様変更に対する
弱さにつながっていると思うので、FlowletをXMLで書くのを
排除するのは良しとしても、Flowletという「概念」は残して
欲しいな、と思ったりしますです。はい。

# プロセスとファンクションって別だと思うんです。
    相互に入れ子になるというのは、普通にあるわけですが、
    それでも、プロセス制御(=フロー制御)と、ファンクション
    (=ルール処理)っていうのは、別のものとして
    考えるべきだろうと。

>   Flowletは高度な記述力を持たしたために、
>   Ruletとの使い分けが不明瞭になってしまったと思います。

ここは同感です(^^; まぁ、「フローとは何ぞや」ということを
要件上明解にする基準が必要ということになるんでしょうけど。

# Cocoon2のパイプラインが、私にとってはFlowletのイメージに
    なっています。個別のビジネスルール(正規化された)を
    一連の流れにまとめる、ということですね。

私の中では、FlowletってJCLのイメージなので(藁 記述性が
高い必要はないんですが、ルール判定の分岐とフローの分岐が
混在するのは許せない、と(w コーディングルール云々よりも
きつい枠組みが欲しいです。

・・・ああ、あれですね、UNIXのパイプです。気持ちとしては。
そこにフローの分岐制御がかければ、という。

> ・Ruletの呼び出しもexecuteに統一し、RuletなのかSqletなのか
>   呼び出しもとは、きにしなくてもいいようにする。
>   最初は、Sqletだったのが後で仕様の追加が入り、
>   Ruletで実装しなければならなくなっても
>   呼び出しもとのコードは変更しなくても済むようにする。

これ、嬉しいです(^^)

個人的には、「フロー」と「ルール」は明解に分離して記述することを
「強制」するようにして欲しいと切に願います(^^)


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