[seasar-dev:474] Re: [S2Container.NET] 1.2.3 リリース準備

Kazuya Sugimoto sugimotokazuya @ gmail.com
2006年 8月 16日 (水) 00:24:13 JST


杉本です。

やはりS2Dao.NETがSandboxを卒業した場合に、
s2dao.net.seasar.orgを作成しないというのは少し寂しいかな
という気がしてきました。

ご意見下さい。

06/08/15 に Kazuya Sugimotoは書きました:
> 杉本です。
>
> 06/08/15 に Ryo Miyagiさんは書きました:
>
> > [seasar-dev:404]で挙がった
> > S2Dao.NETをSeasar.NETのソリューションに
> > 含めるか否かについてはどうしましょうか?
> >
> > 諸作業(ドキュメントリンク修正、.NET 2.0対応等)があるので
> > 結構、手間がかかるかと思います。
>
> 以前指摘されたとおりSandbox卒業後に含めるのはどうでしょうか?
>
> 順番としてはS2Dao.NET 1.0.0リリース後にSandboxを卒業して、その後
> SeasarソリューションにS2Dao.NETを含めたS2Container.NET 1.3.0を
> リリースするというのはどうでしょうか?
>
> とここまで書いて思ったのですが、Sandboxを卒業する時点でURL的に
> s2dao.net.seasar.orgを用意してドキュメントはそちらに残すのか、
>
> ドキュメントもs2container.net.seasar.orgに含めs2dao.net.seasar.orgは
> 用意せず完全に統合する場合の2種類が考えられますね。
>
> Seasar.DynamicProxyやSeasar.Windows, Seasar.Unitと同じように
> アセンブリをSeasarと分ける考え方で、Seasarソリューションに含めて
> S2Dao.NETをS2Container.NETに統合しても良いかなと思います。
>
> S2Dao.NETが必要ない場合は、Seasar.DynamicProxy等と同じように
> アセンブリを使わなければ良いだけですので。
>
> SeasarソリューションにS2Dao.NETを含めると開発時の効率アップ、
> リリース時の効率アップが見込まれるので、楽になります。
> 現状だと、リリースする際の作業が特に大変なのです・・
>
> --
> Kazuya Sugimoto
> http://d.hatena.ne.jp/sugimotokazuya/
>


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