From ryouichi.matsuda Sun Jan 9 11:02:03 2005 From: ryouichi.matsuda (Ryouichi Matsuda) Date: Sun Jan 9 11:02:03 2005 Subject: [Seasar-kijimuna-dev 1] =?iso-2022-jp?b?GyRCRn4ycSQ3JF4kNyQ/GyhC?= Message-ID: <20050109105317.9761.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> 松田亮一です。 MLに入会しました。 よろしくお願いします。 ____________________________________________________________ Ryouichi Matsuda (http://homepage3.nifty.com/r-matuda/) From kurihara Sun Jan 9 11:24:09 2005 From: kurihara (Masataka Kurihara) Date: Sun Jan 9 11:24:09 2005 Subject: [Seasar-kijimuna-dev 2] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQkZ+MnEkNyReGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJDckPxsoQg==?= In-Reply-To: <20050109105317.9761.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> References: <20050109105317.9761.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> Message-ID: <20050109111025.F2BF.KURIHARA@fiberbit.net> 栗原です。 よろしくお願いいたします。Seasar-userのほうにご挨拶いただいたのも 拝見しました。ありがとうございます。 さて、BLOGにも書きましたが、Kijimunaについてどう進めていくかとい ったこともまずこのMLで打ち合わせたく思います。ほとんど私一人で思う ままに作っただけというのが現状でして、ドキュメントも整備してなけれ ば、0.6.18というバージョンを出して後はメンテも一切してないんです。 その後、Mayaを作ってましたので。。。 ・org.seasar.kijimuna.core.rtti.*で作ったJDTによるリフレクション機構 をやめて、クラスローダーを特製してjava.lang.refrection.*で行く? ・モデルをつくるorg.seasar.kijimuna.core.parser.*/project.*あたりを 見直して、場合によっては作り直す。 で、上記二つは広範囲に影響があって、結構手をいれることになることから 手がつかなくなって久しいのです。現在バグ修正の要請であがっているもの でも、モデルの再構築時に戻ってこなくなるというものは後者の問題ですし、 HttpServletRequestなどのマジックコンポーネントがうまく動作していない というのは、前者+IAdaptableの使い方が悪いという問題と思ってます。 このようなことをぐるぐる考えているうちに、一人では煮詰まってしまい ました。 松田さんも急なことで難しいかもしれませんが、まずは現在のKijimunaお よび将来のKijimunaについて思うところ、お知らせください。情報共有とデ ィスカッションができればと思います。 ともあれ一人じゃなくなって、楽しくなりそうです! From ryouichi.matsuda Mon Jan 10 00:41:34 2005 From: ryouichi.matsuda (Ryouichi Matsuda) Date: Mon Jan 10 00:41:34 2005 Subject: [Seasar-kijimuna-dev 3] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQkZ+MnEkNyReGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJDckPxsoQg==?= In-Reply-To: <20050109111025.F2BF.KURIHARA@fiberbit.net> References: <20050109105317.9761.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> <20050109111025.F2BF.KURIHARA@fiberbit.net> Message-ID: <20050109233437.9767.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> 松田です。 まず私がやるべきことは、Kijimunaにどんな機能があるのか、それらが ソースコードのどの部分に対応しているのかを把握することだと思って います。 On Sun, 09 Jan 2005 11:24:02 +0900, Masataka Kurihara wrote: > で、上記二つは広範囲に影響があって、結構手をいれることになることから > 手がつかなくなって久しいのです。現在バグ修正の要請であがっているもの > でも、モデルの再構築時に戻ってこなくなるというものは後者の問題ですし、 これは、運用で対処できるので、優先度を下げても良いかなと。 > HttpServletRequestなどのマジックコンポーネントがうまく動作していない > というのは、前者+IAdaptableの使い方が悪いという問題と思ってます。 やるのなら、こちらが先かなと思います。まだ、その部分の動作確認や、 該当するソースコードを読んでいないので、クラスローダーを作るのが適切 なのか判断できていません。 最近、djUnitという独自クラスローダーを使ったカバレッジ測定ツールが 気になっています。カバレッジを測定できると良いのですが、標準でない クラスローダーを使うのなら、いろいろ考慮しなくてはならないようです。 (そもそも、SeasarがdjUnitで動作するのかも確認していませんが) > 松田さんも急なことで難しいかもしれませんが、まずは現在のKijimunaお > よび将来のKijimunaについて思うところ、お知らせください。情報共有とデ > ィスカッションができればと思います。 現在のKijimunaは、まだ知らない事が多いので、早めに把握しておきます。 将来というか、とりあえず欲しい機能があります。Javaエディタのマーカーと して、Pointcutの位置が見えるようになって欲しい。そのマーカーから、 AspectやAdviceへ辿れると、より嬉しいかもしれません。 あとは、UMLか何かの図のような感じで、diconファイルそれ自身や、ファイル の階層関係などが、一目瞭然に見て取れるような描画などは作ってみたいと 思います。ただ、それが効果のある物かは、今の私には判断が付かないです。 その他は、実際に使ってみないと分からないですね。ちょっと時間をください。 ____________________________________________________________ Ryouichi Matsuda (http://homepage3.nifty.com/r-matuda/) From kurihara Mon Jan 10 13:21:00 2005 From: kurihara (Masataka Kurihara) Date: Mon Jan 10 13:21:00 2005 Subject: [Seasar-kijimuna-dev 4] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQkZ+MnEkNyReGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJDckPxsoQg==?= In-Reply-To: <20050109233437.9767.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> References: <20050109111025.F2BF.KURIHARA@fiberbit.net> <20050109233437.9767.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> Message-ID: <20050110130430.2A1A.KURIHARA@fiberbit.net> 栗原です。 > 最近、djUnitという独自クラスローダーを使ったカバレッジ測定ツールが > 気になっています。カバレッジを測定できると良いのですが、標準でない > クラスローダーを使うのなら、いろいろ考慮しなくてはならないようです。 > (そもそも、SeasarがdjUnitで動作するのかも確認していませんが) それは初耳なツールです。私も見ておきますね。Cloverみたいなものかな? > 現在のKijimunaは、まだ知らない事が多いので、早めに把握しておきます。 よろしくお願いいたします。11月のからさわぎのプレゼンで、Kijimunaの 話に触れたものはごらんになっていただいたでしょうか?SourceForgeから ダウンロードできるアーカイブに入っております。こちらは大枠すぎるもの ですが、唯一Kijimunaに触れた資料となっています(申し訳ない!)。 > 将来というか、とりあえず欲しい機能があります。Javaエディタのマーカーと > して、Pointcutの位置が見えるようになって欲しい。そのマーカーから、 > AspectやAdviceへ辿れると、より嬉しいかもしれません。 これは、Pointcutの取得(クラス名+メソッド名)が可能で、マーカーの 付加がリソース取得が可能であればできますので、さほど手数かからずに実 現できるかと思います。そこからAdviceへというのも、Diconファイルに設定 していることですから、具体的なInterceptor実装クラスへ移動することも可 能でしょう。 > あとは、UMLか何かの図のような感じで、diconファイルそれ自身や、ファイル > の階層関係などが、一目瞭然に見て取れるような描画などは作ってみたいと > 思います。ただ、それが効果のある物かは、今の私には判断が付かないです。 開発当初、Eclipse GEFプラグインを利用したグラフィカルなエディタを作 りたいと考えていましたが、Outlineの機能を充実させる過程で着手しなかっ た経緯があります。自動インジェクションの状態等を示すのはOutlineででき ました。しかし、直感的な操作感や一覧性の理想から言うと、図で見せると いうのは大きい効果があると思います。で、そこにDrag&Dropを組み合わせて いく。。。これまで一人ではまったく手がつかなかった領域ではあります。 まずは、資料等乏しい中、ほんとに申し訳ないのですが、疑問点等いただけ れば説明いたしますので、よろしくお願いいたします。時間についてはもとよ り私だけでは近日手がついてなかったところですから、気になさらず、自由な ペースで取り組んでいただけましたら無理無く良いかと思います。 ではでは(^^)/。 From kurihara Thu Jan 20 11:03:19 2005 From: kurihara (Masataka Kurihara) Date: Thu Jan 20 11:03:19 2005 Subject: [Seasar-kijimuna-dev 5] =?iso-2022-jp?b?GyRCJUYlOSVIJE4lUSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJTEhPCU4GyhC?= Message-ID: <20050120105644.4800.KURIHARA@gluegent.com> 栗原です。 さて、テストのパッケージですが、現在、test.org.seasar...と、頭にtestを つけております。「Javaの格言」という本を読んで以来、これまで手元プロ ジェクト等でもすべてこうしてきているのですが。。。 私がこれまで長年にわたって勘違いしていたことがひとつあります。それは スコープのことで、「protected」は非パッケージスコープだと思っていたのです。 しかし、Javaの言語仕様をひもとくまでもなく、「protected」は同一パッケ ージ内および継承クラスからアクセスできるスコープでした。JUnitテストを 行う場合、テストも同一パッケージにおくと、「private」以外のすべての メソッドをテストできます。しかし、現在はtest.org.seasar...と頭にtestを つけているので、別パッケージになり、テストできるものが「public」なものに 限られます。 オブジェクト指向的にはテストのためだけにスコープ限定子をゆるくするべ きではないと思いますので、testではじまるパッケージを廃止させてもらえま せんでしょうか?一方で、実行コードとテストコードが混在するのは好まし くないので、プロジェクトの直下に、srcフォルダとならんで、testフォルダを作り、 こちらもソースフォルダ設定にした上で配置したいと思います。 採否、ご意見お願いいたします。 -- 株式会社グルージェント 栗原 傑享(くりはら まさたか) 渋谷区渋谷3-7-6 第6矢木ビル4F TEL:03-5469-8869 FAX:03-5469-8879 URL:http://www.gluegent.com/ -- From ryouichi.matsuda Thu Jan 20 23:00:38 2005 From: ryouichi.matsuda (Ryouichi Matsuda) Date: Thu Jan 20 23:00:38 2005 Subject: [Seasar-kijimuna-dev 6] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQiVGJTklSCROGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJVElQyUxITwlOBsoQg==?= In-Reply-To: <20050120105644.4800.KURIHARA@gluegent.com> References: <20050120105644.4800.KURIHARA@gluegent.com> Message-ID: <20050120225941.97D4.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> こんばんは、松田です。 On Thu, 20 Jan 2005 11:03:19 +0900, Masataka Kurihara wrote: > オブジェクト指向的にはテストのためだけにスコープ限定子をゆるくするべ > きではないと思いますので、testではじまるパッケージを廃止させてもらえま > せんでしょうか?一方で、実行コードとテストコードが混在するのは好まし > くないので、プロジェクトの直下に、srcフォルダとならんで、testフォルダを作り、 > こちらもソースフォルダ設定にした上で配置したいと思います。 それは良いと思います。 私が個人的に作るプログラム(StCategoryとか)は、そのようにしています。 protectedもテストできるのはメリットですが、privateであるべきメソッドも テストを優先して、ついprotectedにしてしまうという誘惑もありますが。 別の方法もあって、masarlさんの次のWebページを見てもらえますか。 http://homepage3.nifty.com/masarl/article/junit/programming-style-guide.html#テストコードの構成 srcとtestフォルダを分離しないで、Antで分離する方法もあります。 ただ、私の好みでは無いですね。 ____________________________________________________________ Ryouichi Matsuda (http://homepage3.nifty.com/r-matuda/) From ryouichi.matsuda Thu Jan 20 23:25:01 2005 From: ryouichi.matsuda (Ryouichi Matsuda) Date: Thu Jan 20 23:25:01 2005 Subject: [Seasar-kijimuna-dev 7] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQkZ+MnEkNyReGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJDckPxsoQg==?= In-Reply-To: <20050110130430.2A1A.KURIHARA@fiberbit.net> References: <20050109233437.9767.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> <20050110130430.2A1A.KURIHARA@fiberbit.net> Message-ID: <20050120232320.97DA.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> 松田です。 On Mon, 10 Jan 2005 13:20:43 +0900, Masataka Kurihara wrote: > よろしくお願いいたします。11月のからさわぎのプレゼンで、Kijimunaの > 話に触れたものはごらんになっていただいたでしょうか?SourceForgeから > ダウンロードできるアーカイブに入っております。こちらは大枠すぎるもの > ですが、唯一Kijimunaに触れた資料となっています(申し訳ない!)。 見ました。ソースの方は、uiはそれなりに見ていたのですが、coreは見て いなかったので、入り口にはなったと思います。 > 開発当初、Eclipse GEFプラグインを利用したグラフィカルなエディタを作 > りたいと考えていましたが、Outlineの機能を充実させる過程で着手しなかっ > た経緯があります。自動インジェクションの状態等を示すのはOutlineででき > ました。しかし、直感的な操作感や一覧性の理想から言うと、図で見せると > いうのは大きい効果があると思います。で、そこにDrag&Dropを組み合わせて > いく。。。これまで一人ではまったく手がつかなかった領域ではあります。 そのあたりは、私の得意分野ですので、いろいろ作れたらと思います。 GEFプラグインは使ったことが無いのですが、見たところ簡単そうでした。 > まずは、資料等乏しい中、ほんとに申し訳ないのですが、疑問点等いただけ > れば説明いたしますので、よろしくお願いいたします。時間についてはもとよ > り私だけでは近日手がついてなかったところですから、気になさらず、自由な > ペースで取り組んでいただけましたら無理無く良いかと思います。 2月末納期の仕事が、ちょっと厳しい状態でして、実はほとんど進んで いません。3月は花粉休暇宣言してあるので、その頃になったら集中して 取り組めるかと思っています。 ____________________________________________________________ Ryouichi Matsuda (http://homepage3.nifty.com/r-matuda/) From kurihara Fri Jan 21 00:36:36 2005 From: kurihara (Masataka Kurihara) Date: Fri Jan 21 00:36:36 2005 Subject: [Seasar-kijimuna-dev 8] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQiVGJTklSCROGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJVElQyUxITwlOBsoQg==?= In-Reply-To: <20050120225941.97D4.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> References: <20050120105644.4800.KURIHARA@gluegent.com> <20050120225941.97D4.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> Message-ID: <20050121002842.950E.KURIHARA@fiberbit.net> 栗原です。 > 私が個人的に作るプログラム(StCategoryとか)は、そのようにしています。 > protectedもテストできるのはメリットですが、privateであるべきメソッドも > テストを優先して、ついprotectedにしてしまうという誘惑もありますが。 それはありますね〜。もしくはパッケージローカルとか。 > 別の方法もあって、masarlさんの次のWebページを見てもらえますか。 > http://homepage3.nifty.com/masarl/article/junit/programming-style-guide.html#テストコードの構成 > srcとtestフォルダを分離しないで、Antで分離する方法もあります。 > ただ、私の好みでは無いですね。 読みました。面白くまとめてますね。コメントをテストには書け! 実行コードには書くな!とか、徹底はしてませんが、似た感覚はあり ます。しかし、フォルダは分離だと思いますよ。混在しちゃうとパッ ケージ内のファイルの数が増え、IDE上で操作性が悪いかなと思うの です。モックやテストサポートクラスを作ったら、玉石混じっちゃっ て、見通し悪くなるかと思うのです。 ということで、松田さんもOKですので、既存のものを明日にでもま ずパッケージ移動しておきます。 From kurihara Fri Jan 21 00:48:33 2005 From: kurihara (Masataka Kurihara) Date: Fri Jan 21 00:48:33 2005 Subject: [Seasar-kijimuna-dev 9] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQkZ+MnEkNyReGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJDckPxsoQg==?= In-Reply-To: <20050120232320.97DA.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> References: <20050110130430.2A1A.KURIHARA@fiberbit.net> <20050120232320.97DA.RYOUICHI.MATSUDA@nifty.ne.jp> Message-ID: <20050121003627.9511.KURIHARA@fiberbit.net> 栗原です。 > そのあたりは、私の得意分野ですので、いろいろ作れたらと思います。 > GEFプラグインは使ったことが無いのですが、見たところ簡単そうでした。 GEFはよくできたフレームワークプラグインで、かなり高度なことを実装 量少なく実現できると思ってます。しかし私の不得手なところです。。。 私はUI苦手で。その点、頼もしく思います。 > 2月末納期の仕事が、ちょっと厳しい状態でして、実はほとんど進んで > いません。3月は花粉休暇宣言してあるので、その頃になったら集中して > 取り組めるかと思っています。 了解です。私のほうは、2月初旬にむけてMayaのベータを出すのと、路線 を固めたら、ちょっと引いてsugaさんとまるおさんに前に出てもらって、 Kijimunaの当面のバグフィックスをやろうと思ってます。その後、ちょうど 松田さんも時間できるころに、機能とアーキテクチャのスクラッチビルドを やる考えでディスカッションしながら作りこめればと思います。 既存のKijimunaのコードも再利用できるものはすればいいのですが、所詮 ひとりでやってしまったものなので、ビジョンを共有しながら組み立ててい く過程で置き換えたり捨ててもよいと思ってますので。一応動くものがすで にあるのでビジョン共有も実装も楽になるとは思いますけどね。 ということで、ペースをつくりつつ。MLには適宜投稿していきたいと思っ てます。松田さんもお時間あるときで結構ですので、MLチェックください。